【サーモス】水筒JOQ-480の正直レビュー!良い点・悪い点

こんにちは、トワカと申します。

今回の記事では、サーモス(THERMOS)のJOQ-480という水筒のレビューをしていきます。
忖度無しで、良い点と悪い点を正直に書いていきます。

それでは、いきましょう!

総評

サーモスの水筒JOQ-480

個人的評価:40/100
おすすめ度:25/100

何より先に、開けたときに蓋に付いた水滴が零れる点が終わっています。
これがとても不愉快です。
この点だけで-50点くらいの感覚で、本当におすすめできません。

まず初めに、Amazonでの定価は以下の通りになります。
3つのサイズがありますが、どれもそこまで値段が変わりません。

モデル350mL480mL600mL
値段3,058円3,278円3,608円
モデルと値段

もし迷ったら、コンパクトかつそこそこ容量がある480mLをおすすめします。

私が以前使用していた同社のJOG-350という商品がとても良かったため、どうしても比べると微妙な点が目立つという印象です。
しかし、基本的な機能はしっかりしたものが備わっていますし、シンプルな構造で洗いやすいなどのメリットもあります。

良い点

高い断熱性

魔法瓶といえばサーモスが思い浮かぶ人も多いでしょう。
第一線を走り続けているだけあって流石の技術力で、断熱性が非常に高いです。

断熱性を重視するならば、本商品(サーモスの商品)は非常におすすめです。

飲み口が金属製

蓋を開けた時の様子

本商品は飲み口が内部と同じ金属構造となっていて、プラスチック製の飲み口の場合と比べてより美味しく感じる気がします。

単純構造で洗いやすい

2つの部品からなる蓋、本体と計3つのパーツのみで構成されており、かなり洗いやすいです。
水筒は洗いにくい部分に汚れが溜まりがちなため、この点はありがたいです。

悪い点

開けたとき零れる

この点が最大の欠点です。
ストレスが溜まるのでおすすめしません。

開けた瞬間に蓋に水滴が大量に付いているため、まず落とすという動作が必要になります。
しかし、それでも零れることが多いです。

ざらざらとした質感

質感

ネット上の商品紹介画像ではさらさらとした質感をイメージしていたのですが、実際はかなりざらざらでした。

機能的に全く影響の無い部分ですが、好き嫌いが分かれると感じました。

開けたときに零れやすい

蓋を開けたとき、水滴が蓋に付いていることが多く垂れやすいです。
開けてから少し水滴を落とす動作が必要なため、慣れるまでは少し面倒に感じるかもしれません。

開け閉めの音がうるさい

開け閉めの度に「キュッキュッ」と大きめの音がするので、静かな場所だと気になります。

使っているうちに収まるのかもしれませんが、あまり心地の良いものではありません。

注意点

この商品に限りませんが、魔法瓶と呼ばれる真空断熱構造の水筒は絶対に落とさないようにしましょう。
外壁と内壁の間に真空空間を挟むことで断熱しているため、落としてへこむと外壁と内壁が接し、断熱構造が失われるからです。

私の場合はフローリングに何度か落とす程度では平気でしたが、コンクリートに一回落としたらすぐダメになったので皆様も気を付けてください。

まとめ

商品のイメージは掴めましたか?
有名な会社ですし、形も構造もシンプルで使いやすいので、買って大失敗はしないでしょう。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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