【VALORANT】ソロでイモータルになるには?【センチネル専】

こんにちは、トワカと申します。

VALORANTをプレイしていて、「ランクがなかなか上がらない」「全然勝てない」と悩んでいませんか?

かく言う私もイモータルを目標に続けてきましたが、惜しいところまで行って連敗といった苦しい経験を何度も味わってきました。
しかし、2024年9月7日、やっとの思いでイモータル達成できました。

この記事では同じように悩んでいる人へ向けて、意識したことを記しておきたいと思います。

この記事は以下のような方におすすめ!
センチネル(またはイニシエーター)専門の方
イモータルが目標の方
・主にソロランクをプレイする方
ダイヤ~アセンダントで停滞している方

それでは、いきましょう!

意識したこと

ゲームデスク

私はセンチネル(キルジョイ、サイファー)をメインとし、たまにイニシエーター(ソーヴァ、フェイド、スカイ)をプレイしてきました。
そのため、主に上記の2種類のロールをプレイする方向けの内容となります点はご了承ください。

また、アセンダントからイモータルへ上がるために意識した点のため、基礎的な点は除いています。

壊滅しそうでもローテートは慎重に

守り側において、自分が守っているサイトと逆側にラッシュが来ることはよく起こります。
その際に早く寄るためにミッドから走って寄りたくなるかもしれませんが、メインに5人見えた場合を除き必ずミッドを警戒しながら極力歩いて寄りましょう。

理由は単純で、ミッドにラーカーがいる可能性が排除できないからです。
ミッドラークを潰してから寄る方が勝率が高いですし、自分が死ぬことによるデメリットがあまりにも大きいです。

上記が面倒な方はCTから走って寄りましょう。

◆参考(プロの考え方)
Lazさんもランク解説動画の中で、味方がラッシュで壊滅して自分だけ残されたときに「これはどうしても仕方ない」と言っていました。
敵が居そうな場所は常に歩いて寄っていたのも印象に残っています。

自分の情報を信じる

味方が警戒していなかったとしても、自分視点で敵が居ないという情報が無いならば絶対に警戒しましょう。

また、味方による敵位置の報告情報の信頼度を下の表に示します。
本当にざっくりとした例ですが、ここで言いたいのは確定情報以外は信じるなということです。

信頼度情報
ドローンやリコンなどのスキルで映った
ミニマップに〇人映った

〇〇(スキル)が来た
足音が多い、ミッドケア
〇〇にいると思う、ローテートしてそう
味方による情報の信頼度

信頼度を「高」としたものはスキルやミニマップによる確定情報です。
「中」は人数など細かい部分まで分からないものの、ある程度参考になる情報です。
「低」は個人の憶測など確実性の低い情報のため、心の隅に置いておくくらいがいいです。

迷ったら、自分の情報や勘を信じましょう。

エイム全般(フィジカル)

鉄砲を持つ人

プリエイムが最重要

プロの方も口を揃えて言っていますが、エイムにおいてはプリエイムが最も大切です。
プリエイムが正確であれば、撃ち合いにおいてフリックはほぼ生じないはずです。

2人目以降はフリックが必要だと思うかもしれません。
しかし、プロや上級者は1人目を倒した後、次に敵が出てきそうな場所に瞬時にプリエイムをしています。

明らかに予想できない場所から来た場合はフリックが必要になりますが、そうした撃ち合いで負けるのは普通に考えて仕方がないため、反省点としての優先順位は低くなります。

撃ち直し・切り返し撃ち

理想は初弾で当てることですが、そう上手くはいきません。
となれば、外した時のリカバリーがとても大切です。

外したらすぐ撃つのをやめ、左右どちらかに少し移動してから撃ち直しましょう。
自分も再度狙う猶予が出来ますし、敵視点は相手がちょこまかと動くため弾を当てづらいです。

フルオートではこれが出来ないため、癖が付いている人はすぐにやめたほうがいいです。

ピーク

様々なピークを状況に応じて使い分ける必要がありますが、ここではオーバーピークを取り上げます。

敵が見えたらすぐ撃ちたくなる気持ちも分かりますが、自分の当てやすいタイミングで撃ち始める方が勝率が高いです。
真横に走っている敵には弾を当てにくいため、不利な撃ち合いの際にはオーバーピークで弾をかわしてから撃ち合うことを選択肢に入れてみてください。

撃ち始めがどんなに遅かろうが、先に頭に当てれば勝ちです。

ローセンシがおすすめ

デュエリスト以外は派手なキャラコンが必要無いため、ローセンシの方がおすすめです。
映えるフリックショットを決めるより、正面の撃ち合いを確実に勝つほうが重要です。

ちなみに、腕の使い方を覚えさえすれば、フリックもローセンシは微調整がしやすいため勝ちやすいです。

明らかに無理なカバーをしない

「とにかく味方のカバーをしろ」というのは、FPSにおける基礎としてよく言われていることですよね。
恐らく、プラチナ~ダイヤまではとんでもないエイム強者が少ないためその意識で大丈夫なのですが、アセンダントからは少し事情が変わります。

普通にカバーしてもマルチキルを取ってくる化け物が増えてくるため、明らかに無理・不利なカバーをして勝てるわけがありません。
それならば、味方をベイトとして自分は生き残って不意を突いたほうが勝率が高いです。

状況に応じて、カバーする・カバーしないを選択するようにしましょう。

生き残ってクラッチする

簡単に言うなと言われるかもしれませんが、クラッチできればラウンドが手に入るので最も直接的な勝ちへの貢献になります。

また、ラウンド連取時にクラッチできると味方の鼓舞にもなるため、ラウンド取得以上の意味があります。
前半は味方が撃ち負けており私がクラッチで1~3ラウンド取得し、後半は味方の調子が上がって逆転勝利という流れを何度も体験してきました。

味方に少人数戦を任せるのではなく自分が生き残ることで、運要素を排除できます。
ソロランクは味方の強さへの依存度が最も高いため、出来るだけ自分が生き残って行動することが大切です。

勝敗に固執しない

連敗することもよくあると思います。
以前の私の悪い癖として、連敗し始めるとモチベーションが落ちて適当にプレイする癖がありました。
俗に言うティルト癖というやつですね。

勝敗を最重要視すると、このような状況になりやすいです。

そこで、出来るだけ勝ち負けは意識せず、自分の撃ち合い・立ち回りの反省だけにフォーカスするようにしましょう。
自分の成長により繋がりますし、味方運など周りの環境に振り回されて一喜一憂することも減ります。

筆者の情報

キーボード

主にTracker.ggという下記トラッカーサイトを用いて分析しています。
見やすく、様々な情報が見れるのでおすすめです。
https://tracker.gg/valorant

プレイ時間

イモータル到達時のコンペティティブの総合プレイ時間は1854時間でした。

10000時間の法則という有名な法則があり、これはプロレベルになるには10000時間の練習が必要であるというものです。
これはフロリダ州立大学のエリクソン博士という方の研究結果のため、信頼性が高いと言えます。

一方で「特技として披露できるレベル」「セミプロレベル」になるには1000時間かかるという、1000時間の法則もあります。
こちらはソースが無いため信頼性は低めですが、体感としてある程度は納得できますよね。

以上から、私の1854時間という数字は多すぎず少なすぎずの妥当な数字だと感じました。
もし10000時間まで続けたら、その頃にはレディアントに行けているかもしれませんね。

プレイ時間がこれより大幅に少ない方は、まずはプレイ時間を増やすことを重視するといいかもしれません。

かかった期間

私のランクの変遷を表に示します。

日付ランク
2020/9初ランク(ブロンズ2)
2022/8アセンダント1 到達
2023/4アセンダント3 到達
2024/9イモータル1 到達
ランク変遷

アセンダント1達成から約2年、アセンダント3達成から約1年半かかっていることが分かります。
ゲーム開始からは約4年かかっており、「継続は力なり」を体現できたと思います。

ちなみに、プレイ時間を4年間(365×4)で割ると、平均で1.27時間/日となりました。
伸び悩んでいる方も、続けていれば目標達成できるんだと励みにしていただけたら幸いです。

エイム練習はしていない

エピソード初めのダイヤ2認定からのイモータル達成までの2か月間、射撃場、デスマッチ、その他練習ソフト(Aimlabなど)は全くしていません。
特にデスマッチは全く楽しくなく、ストレスがあまりに高すぎるため出来ませんでした。

それにも関わらず、撃ち合いにはある程度自信を持てていたのでエイム練習に固執する必要はないです。

純粋にエイムを合わせる技術も重要ですが、プリエイム・キャラコン(左右に動きながら撃つなど)・ピーク・勝負するタイミングの方がもっと重要だと感じました。
これらは試合の中で練習できるので、大きな心配はいりません。

もちろん、やらないよりはやる方が良いはずなので、苦に感じない人はぜひ続けてください。

センシ

私のセンシはdpi800、ゲーム内感度0.23で、振り向き計算サイトによれば振り向き35.5cmです。
プレイヤーの中でも、割とローセンシだと思います。
ですが、慣れた現在では視点移動の大変さは全く感じません。

以前はdpi800、ゲーム内感度0.355、振り向き23㎝でしたが、エイム強化のために大幅に下げました。
実際、プリエイムの精度が上がり正面の撃ち合いは安定するようになったと感じます。

◆振り向き計算サイト
https://www.valorant4jp.com/p/mouse-sensitivity.html

まとめ

ランクが停滞していても、いつか必ず上のランクに上がれます。
上手くいかなくても、自分なりに考えて色々試してみましょう。
心から応援しています!!

この記事が皆様のご参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。