【ネタバレ無】PC版ゼンレスゾーンゼロを正直レビュー!良かった点・悪かった点【感想】

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こんにちは、トワカと申します。

ゼンレスゾーンゼロ(通称:ゼンゼロ、ZZZ)というゲームをよく見かけるけど、「面白い?」「どんなゲームなのかな」と疑問に思っていませんか?

今回の記事では、そんな方へ向けてプレイした感想を忖度無しで書いていきます。
良かった点・悪かった点など分けて書いているので、ぜひ参考にしてください。

それでは、いきましょう。

総評

個人的評価:85/100
おすすめ度:90/100
  難易度:カジュアル・チャレンジの2種類

アクション、グラフィック、世界観、BGMなど総合的に見て本当にレベルが高いです。
声優のラインナップも本当に豪華ですし、キャラクターデザインも秀逸です。

今までプレイしてきた無料オンラインゲームの中で最高のクオリティでした。
難点を上げるとすれば、容量の大きさや必要スペックの高さ、バトル自体の面白さです。

プレイできる環境があるならば、ぜひ下のリンクから一度プレイしてみてください。
無料ですので、気軽に試せるのも良い点です。

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以下はゲーム紹介PVですが、一見しただけでクオリティの高さがよく分かります。

良かった点

バトルの爽快感

必殺技・協力技などを組み合わせてコンボを作ることができます。
適当にやっていてもある程度繋げることができ、とても気持ちが良いです。

攻撃を瞬時に回避することもでき、テクニック次第で多種多様な戦い方ができます。
3人の仲間を交代しながら戦えるのですが、入れ替わりでコンボを繋げるといった協力技もあります。

作りこまれた3Dグラフィック

たまにある「ムービーはクオリティが高いけど、プレイ画面では粗くなる」といったことは全くありません。
全編通してハイクオリティが維持されています。

その上で爽快感のあるコンボを繰り出せるため、中毒性が高いです。
ゲームにグラフィックを求める人にも、迷わずおすすめできる一作です。

イラストのクオリティ

基本は3Dモデルによるアクションゲームなのですが、会話メインのシーンではイラストで物語が進行していく時があります。
1枚1枚のクオリティが高く、3Dモデルとは違った良さを楽しむことができます。

ストーリーが面白い

「設定がものすごく斬新」という程ではありませんが、王道的なストーリーを圧倒的なクオリティで裏付けしています。

HDD、プロキシといった現実でも使われるインターネット用語が用いられており、現実とゲームの距離感が近い感覚を覚えます。
近年のインターネット・AI技術の躍進を考えると、時代の流れにマッチした世界観だと感じました。

声優のレベルの高さ

声優名を全く見ずにプレイし始めたのですが、全員あまりに上手かったため気になって調べてみました。
すると、話題になったアニメで主役級のキャラを演じている方々ばかりでした。

すべては挙げきれませんが、以下はキャラと担当声優の一部です。
本当に豪華なメンバーであることが一目で分かりますよね。

<担当声優の一覧>敬称略、()内は代表作とキャラ名
アキラ:阿部敦(上条当麻『とある魔術の禁書目録』)
リン:千本木彩花(シュナ『転生したらスライムだった件』)
アンビー:種﨑敦美(アーニャ・フォージャー『SPY×FAMILY』)
ビリー:林勇(佐野万次郎(マイキー)『東京リベンジャーズ』)
シーザー:佐藤利奈(御坂美琴『とある科学の超電磁砲』)
朱鳶:井上麻里奈(アルミン・アルレルト(『進撃の巨人』))
クレタ:井口裕香(インデックス(『とある魔術の禁書目録』))
ライト:高橋広樹(リュウ(『ストリートファイター』))
パイパー:石見舞菜香(黒川あかね『【推しの子】』)
柳:名塚佳織(ウタ『ONE PIECE FILM RED』)

キャラクターたちの魅力

登場キャラクターが非常に多いですが、それぞれにしっかりとストーリーがあります。

キャラデザインなどのレベルが高いのはもちろん、性格といった内面にも違いがありキャラクターが生きていると感じます。

以下はメインキャラクターに関する一場面を描いた動画です。

BGMがかっこいい

エレクトロニックでアップテンポなBGMが多く、気分が上がります。
ゲームとの相乗効果もありますが、単純に曲自体のクオリティが高いと感じました。

キャラ固有ソングもあり、色々な楽しみ方があります。

会話での選択肢が多い

会話パートにおいて、2択の選択肢が何回も出てきます。
意味が逆の選択肢であることも少なくなく、「こっちを選んだらどうなるのだろう?」というワクワク感があります。

一つのルートの中で会話が変わるのか、それとも異なるルートがあるのかは分かりませんが、ただ聞いているだけでなく会話に参加している感覚を味わえます。

基本プレイ無料

ここまで申し上げたように、ここまでクオリティが高いゲームが無料でプレイできてしまいます。

課金要素はありますが「無課金だから全く歯が立たない」ということはありません。
無課金でも十分楽しめますので、まずは無課金でしばらくプレイしてみて、気に入れば課金してみてはいかがでしょうか。

悪かった点・微妙な点

バトルの煩雑さ・難易度

攻撃の演出が派手だったりコンボが発生しやすいことで、正直何が起こっているのか分からない瞬間が多いです。

また、カジュアルモードとチャレンジモードのうち難しい方のチャレンジモードを選んでプレイしていますが、苦戦した経験はそこまでありません。
もう少し難しいモードがあれば、高難易度ゲームが好きな人にも刺さると感じました。

確かに爽快感や迫力はありますが、慣れてくると物足りなさを感じます。
現状としては、筆者はバトル自体の楽しさではなくストーリーやキャラデザ、演出を楽しんでいます。

必要スペックがかなり高い

グラフィックをすべて低負荷な設定にしても、安定させるにはある程度のスペックが要求されます。

参考までに、以下が私のPCのスペックになります。
最高FPSは165に設定していましたが、実際には戦闘シーンで110程度しか出ていませんでした。

なお、画質はほぼ最低に設定しています。
とはいえ、プレイ中にカクつきを感じることはなく快適ではありました。

<筆者のPCスペック>
OS:Windows11
CPU:i7-11700、2.50GHz
GPU:RTX 3060 Ti
メモリ(RAM):16GB
SSD:500GB

ゲーム容量が多い

2025年1月時点で70GBの容量が必要でした(筆者の環境)。
今後もアップデートで増加の一途を辿ると考えられるため、十分に容量を空けておく必要があります。

残り容量が10GBなど少なすぎる場合には動作が重くなることもあるため、出来れば30GBなど余裕を持つのがおすすめです。

コントローラーは非対応か

Nintendoスイッチのコントローラー(通称プロコン)を使用しようと試みましたが、結局使えませんでした。
TPSゲーム(三人称)をキーボード&マウスでプレイするのは違和感がある人は多いらしく、困っている人が多数いました。

もしかしたら、PS5など他のゲーム機のコントローラーなら使えるかもしれません。
仕方なく私はキーボード&マウスでプレイしていますが、慣れればすぐに違和感は無くなります。

人を選ぶ点

男性向けのゲーム

バストが不自然に大きいキャラクターが結構いて、明らかに男性をターゲットにしたゲームだと感じました。
とはいえ、オンラインゲームという市場自体が極端に男性向けであるため、珍しいことではありません。

結論

ゼンレスゾーンゼロについて、イメージはつかめましたか?
スペックなどの環境的な難しさはあるものの、ゲーム自体の悪い点はほぼ見つかりませんでした。

基本プレイ無料ですので、まずは1度プレイしてみてください!
下のリンクからDLできます。

ゲームDLはこちらをクリック

この記事が皆様のお役に立てば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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