こんにちは、トワカと申します。
トゥーム・レイダー(Tomb Raider)に興味があるけど、「面白いのかな?」「どんなゲームなのかな」と疑問に思っていませんか?
この記事では、実際にプレイした筆者が忖度なしで感想を書いていきます。
ネタバレは全くしていないのでご安心ください。
それでは、いきましょう!
総評 60/100
個人的評価:65/100
おすすめ度:60/100
難易度:EASY・NORMAL・HARDから選べる
グラフィック、アクション、戦闘などがとにかく高レベルです。
10年以上前の2013年にリリースされたとは全く思えません。
ストーリーの薄さ、画面酔い、日本語化の難しさがマイナス点であり、おすすめ度は少し低めとなっています。
特に画面酔いは苦手な人はずっと慣れず、私はそれが原因でプレイするまでの腰があまりに重いです。
どんなゲーム?
一言でいえば、3Dのアクションゲームです。
ゲーム性の観点ではメタルギアソリッド、バイオハザードが近いです。
弓・銃などを用いて敵を倒しながら先に進んでいきます。
白骨化したミイラが出てきたり、横から急に襲われたりするので若干びっくりする要素があります。
対応機種はPS3、Xbox 360、PC(Steam)です。
価格
定価は2,080円とのことですが、セールによってなんと312円(85%OFF)でゲットできてしまいました。
個人的には4,000円で買ったとしても納得できるぐらいの満足感でした!
ちなみにSteamではこうしたセールがよく開催されるため、定期的なチェックをおすすめします。
良かった点
グラフィック
2013年のゲーム(+300円で購入)ということで全く期待していませんでしたが、想像を大幅に超えてきました。
個人的には、ゲームにおいてこれ以上のグラフィックはいらないと思うくらいです。
キャラ・背景ともに丁寧に作りこまれており、レビューでもグラフィックを批判している人はほぼいませんでした。
アクション
斜面を滑り降りたり、崩れる足場を飛び移ったりと迫力のあるアクションを体感できます。
ボタンをタイミング良く押す必要がありますが、これが単純なようで意外と楽しいです。
程よい難易度なので、アクションが苦手な人にも比較的おすすめできます。
ララが可愛い
シンプルにララ(主人公)が可愛いです。
こうしたアクションゲームは屈強な男性が主人公であることが多いため、とても斬新に感じます。
ゲーム性も相まって、特に男性におすすめのゲームといえます。
スキル・武器の強化
本作では体力上昇、敵からの報酬増加といったキャラ強化、そして弾数増加やダメージ増加といった武器の強化ができます。
ストーリーを進めるほど強くなっていくため、達成感を感じられて楽しいです。
強化できる要素の種類が多いため、自分の好きなようにカスタマイズできる点も魅力です。
微妙な点・悪かった点
ストーリーは薄め
基本的に「襲ってくる敵を倒しながら進む」の繰り返しです。
ララは初めこそ人を殺めた事実に深く悲しむものの、それ以降は「そんなに殺す必要ある?」というくらい平気で殺すようになります。
また、ストーリー自体もシンプルで深いとは言えません。
とはいえゲーム自体が非常に面白いため、個人的にはあまり気になりませんでした。
3D酔いしやすい
個人的には、この点が最も辛い部分です。
内容に入る以前に、快適にプレイするのが難しくなってしまいます。
本作ではカメラが勝手に移動したり、ララ(主人公)の動きに合わせて画面が揺れたりします。
激しいアクションシーンが定期的にあり、3Dゲームの中ではかなり酔いやすい部類だと感じます。
不安な方は買う前にプレイ動画などを観てみるといいでしょう。
日本語化が面倒
この点が一番の懸念点です。
Steamで普通に購入した場合は英語でしかプレイできないため、日本語化には特別な操作が必要になります。
私は勉強のためにそのままプレイしましたが、日本語で楽しみたい方はやり方を事前に調べておくようにしましょう。
人を選ぶ点
ララの服装について
冒険には明らかにそぐわない薄着であるため、理解ができない方もいるかもしれません。
恐らく、ゲーム制作におけるメインターゲットが男性に設定されているのでしょう。
そういった点に敏感な方はご注意ください。
グロ要素・驚き要素
出血、怪我、ミイラ化している死体などグロ要素が多くあります。
また、急に見えないとこから敵が襲ってくるなどのドキッとする要素もあります。
こうした要素が苦手な方は、購入の際は慎重に検討してください。
まとめ
トゥームレイダー(2013)のイメージは掴めたでしょうか?
多少のグロ・びっくり要素が平気なら、おすすめの一作です!
この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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