ゲームダンジョンの雰囲気は?一人でも平気?【東京ゲムダン11・レポート】

こんにちは、ゲーム制作者の青凪トワカと申します。

<筆者名青凪トワカ
ゲーム制作者。現在「Birds of Ascent」という鳥のメトロイドヴァニアを制作中。DTM歴5年で、BGM・アニメーションまで完全個人で開発を行う。
<Xアカウント>https://x.com/aonagi_towaka

先日、東京ゲームダンジョン11(2026年2月8日開催)に行ってきました!
インディゲームイベントには初めての参加でした。

この記事では、会場の雰囲気や筆者が実際にプレイしたゲームの感想をご紹介します。

<この記事はこんな人におすすめ!>
・インディーゲームに興味がある人
・ゲーム制作をしている人
・インディーゲーム展示イベントに行く勇気が出ない人

それでは、いきましょう!

総評

試遊したゲームのチラシ全集
筆者が試遊したゲームのチラシ全集

とにかく楽しかったです。

普段自分がやらないジャンルに触れたり、作者さんと直接お話ができたり。
ここでしか得られない体験がたくさんあります。

出展時に審査が無いにも関わらずクオリティの平均が非常に高く、素人目線で大企業作品に遜色のないゲームばかりだと感じました。
特に、会場入口のチラシコーナーは見ているだけで何十分も楽しめてしまいそうです。

来場料は1,000円と安いので、迷ってるならぜひ1回行ってみましょう!

どんな雰囲気?

会場入口の写真
会場入口の写真

雰囲気

うるさすぎず、静かすぎずのベストな環境でした。
その場の全員がゲーム好きというのが伝わってきて、居心地が良かったです。

試遊の際もこちらから「今いいですか?」と声をかけたり、出展側から「どうですか?」と誘われてプレイしてみたりと、かなり気楽なイメージです。
特に緊張もすることなく、ゲームプレイに集中することができました。

質問すると丁寧に答えてくれる出展者の方ばかりでした。
なかなかゲーム作者と実際に話せる機会はないと思うので、とても貴重な経験になること間違いなしです。

男女比

男女比は8:2という感じです。
男性がほとんどかと思いきや、思った以上に女性の来場者・出展者の方が多い印象でした。

さらに、すべての入口には警備員の方がおり、安全面でもしっかりと管理されている印象でした。
そのため、女性の方でも安心して参加することができます。

年齢層

来場者・出展者ともにかなり幅広い年齢層の方がいます。
浮くのでは?という心配をする必要は全くありません

強いて言うなら、以下の通りです。

来場者:20~30台多め、10台・40台以降はやや少な目
出展者:20台後半~40台多め、10台~20台前半かなり少な目
(※あくまで筆者の主観による分析です)

ゲーム制作は何年もかかる&挫折率の高い世界ですので、出展者の方々の年齢層が少し高めになるのは妥当だと感じました。

一人でも大丈夫?

一切問題ありません!
実際私は一人で初参加しましたが、心から楽しむことができました。

仮に誰かと一緒に来たとしても、それぞれで気になるゲームをやって後で合流する形になるでしょう。
肝心の会場での体験としては、一人と大差はありません。

立地・食事

JR浜松町駅から約8分のビル(東京都立産業貿易センター)2~3階が会場です。
道中は直線が多いため、迷いにくいと思います。

ビル内には飲食店・コンビニがあるため、昼食を取る際にとても便利です。

ゲーム制作者は名刺を用意

ゲーム制作者としての情報を自然な流れで開示するには、名刺が最適です。

名刺なしで「活動名は~で、Xアカウントがこれで~」みたいな説明は唐突かつ宣伝チックになり、かなり難しいです。
名刺なら渡すだけで後の判断は相手に委ねることができ、お互いに気楽です。

筆者は名刺の存在を完全に忘れており、この点が本イベントでの最大の反省点となりました。

試遊したゲームの感想

量が多いため、2つの記事に分割してご紹介いたします。
その1ではアクション・ローグライク・音楽系(計8作)、その2ではパズル・ノベル・アドベンチャー(計7作)をご紹介しています。

その1(計8作品)

レポートその1に含まれるゲームタイトル
<アクション>
蒼穹のダンジョン 忍び返しの霊峰
Suiren
どうぶつテンヤワンヤ
WIRED TOKYO

<ローグライク>
魔女ダンジョン
魔物娘と不思議な冒険~力の宝珠と帰還の塔~

<音楽系>
Pastel☆Parade
ハ長調といにしえの楽譜(スコア)

その2(計7作品)

レポートその2に含まれるゲームタイトル
<パズル>
モノクロルートクリエイター
利用規約に同意したい

<ノベル・アドベンチャー>
ブランクライト
淀み海の溺れ唄
トー京Xtrip
HINO
The Berlin Apartment

まとめ

クオリティの高いゲームや斬新なゲームが多く、ゲーム好きには本当におすすめのイベントです。
年に4回ほど開催されているため、ぜひ参加してみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お手数おかけしますが、問題がある場合は筆者X、または問い合わせフォームにご連絡ください。

筆者Xアカウント:https://x.com/aonagi_towaka
問い合わせフォーム:https://towaka-blog.com/contact-me/

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