こんにちは、トワカと申します。
VALORANTというゲームをよく目にするけど、「面白いのかな?」「どんなゲームなんだろう」と疑問に思っていませんか?
今回の記事では、1800時間プレイしてイモータルに到達した筆者が正直な感想を書いていきます。
モバイル版、PS5版など様々ありますが、この記事ではPC版について記載しています。
それでは、いきましょう!
どんなゲーム?
1人称視点の銃を用いたシューティングゲーム(俗にいうFPS)です。
様々なモードがありますが、どのモードも基本的に5vs5のチーム戦となっています。
ランクシステムが存在するコンペティティブモードが最も人気です。
攻撃側と守備側に分かれており、攻撃側は時限爆弾を設置し、爆発するまで時間を稼ぐか敵を全員倒すと勝ちです。
守備側は爆弾を解除する、もしくは敵を全員倒すと勝ちです。
Apexとよく比べられますが、VALORANTでは生き残ることが勝利に直結しないので全く違うゲームです。
総評
個人的評価:80/100
おすすめ度:68/100
システム面で思うところが多くありますが、ゲームコンセプト自体は面白いです。
FPS自体がマナーの悪い人間が多いゲームジャンルであり、万人に手放しでおすすめできるゲームではありません。
単純に難易度が高いため、ある程度ゲームが得意な人向けだと言えます。
逆に、練習を重ねて上達していくのが楽しいという人には非常におすすめできます。
ランクシステムは9段階に分かれているため同じレベルの人とマッチングできますし、ランク制度の無いカジュアルモード、15分程度のショートモードもあります。
そのため、若干人は選ぶもののゲームが苦手な人でも楽しめます。
良い点
多彩なキャラクター

©2020-2024 Riot Games, Inc.
20を超えるキャラクターがいて、それぞれが攻撃寄り、サポート寄りなどの個性を持っています。
そのため、自身の性格やプレイスタイルに合わせてプレイするキャラクターを選択することができます。
この点は、ゲームとして非常に面白い点です。
戦略性・競技性が高い
本作は個人の技量に対する依存度が比較的低いため、チームでの連携が大切です。
具体的には、スキルを同時に使用したり、味方と同時に撃ち合ったりなどです。
とはいえ、ヘッドショット1発で倒せるというゲームシステムのため、個人の技量が輝く瞬間も十分にあります。
ゲームにおいて上達するのが一番楽しいという人は、本作にのめり込む素質があるでしょう。
上記の通り戦略性や競技性が高いため、プロシーンの観戦は非常に見ごたえがあります。
大会の観戦が楽しい
ゲームは見るよりやるほうが楽しいものが多い(そもそもそういう風に作られている)ですが、このゲームに関しては「見るほうが楽しい」と言う人が非常に多いです。
理由としては、①ゲームとしての難易度が高い、②マナーが悪い人が多い、③スキル合わせなどのチームの連携を見るのが楽しい、④強い選手のプレイが見れて気持ちいい、などが挙げられます。
プレイしたことは無いけど、大会の観戦はしているという人も少なくないです。
チートがほぼ居ない
Apexなど他のFPSと比べると、チーターはかなり少ない部類に入るでしょう。
とはいえ、筆者は今までで4回ほど遭遇しているので全く居ないとは言えません。
悪い点・微妙な点
難易度が高い
このゲームではストッピングという概念が存在し、止まらないと真っすぐ弾が飛びません。
初めて体験する人にとっては、この概念に慣れるまでに結構時間がかかります。
また、20以上のキャラクターのそれぞれが4つのスキルを持っています。
そのため、使われたスキルがどのような効果なのか初めは全く分からないかもしれません。
マップやキャラの調整が微妙

©2020-2024 Riot Games, Inc.
批判が出ているマップを放置し、関係のないマップをリワークしたりとユーザーに寄り添っている感じはしません。
例えば、最初期から存在するアセント(上の画像)はプロプレイヤーからもよく批判されていますが、今まで一度も調整されていません。
また、回避不可能のフラッシュ、動きながら球がまっすぐ飛ぶキャラなどの不愉快で理不尽なスキルやキャラが存在します。
過去には長距離の瞬間移動が可能なチェンバー、何回も吸い込まれて成す術がないアストラというキャラ、現在では高速で走りながら真っ直ぐ球が飛ぶネオンというキャラが猛威を振るっています。
しかも、明らかに猛威を振るっているキャラに対する対応が遅いです。
そのため、しばらくこうした強すぎるキャラと同じ環境でプレイすることを覚悟しなければなりません。
また、調整したかと思えばだれも使わないような最弱キャラになったりと、調整の仕方が極端です。
バグが多い+直すのが遅い
アップデートの後にはバグが残っていることが結構あります。
それは仕方がないとしても、このゲームは運営の対応があまりに遅すぎます。
中でも酷かったのが、VC(ボイスチャット)が勝手に入るバグです。
VCボタンを押していないのに勝手に入っているときがあり、何気なくこぼした落胆の声がチームに筒抜けだったりと多くの人にトラウマを植え付けました。
勝率操作
明らかに操作されているなと感じるマッチが存在します。
連勝した後、連敗した後は特に起こりやすいです。
そのランク帯で飛び抜けて強くないと上のランクに上がれないため、ある意味ランクシステムがちゃんと機能しているとも言えます。
しかし、明らかな負け試合をプレイさせられるのは気持ちの良いものではありません。
1戦が長い(ランク)
このゲームは、基本的に1試合に約40分かかります。
慣れれば普通のことになりますが、初めてプレイする方は驚く点でしょう。
まとまった時間が取れない人がプレイするのには、あまり向いていないです。
マナーの悪い人が一定数いる
人口が増えるにつれ、トキシック(暴言)、AFK(Away From Keyboard=放置)、トロール(わざと味方の足を引っ張るやつ)などのしょうもない人間が増えてきました。
これに関しては仕方のない部分で、静かに通報してBANされることを待つしかありません。
当たったら運が悪かったなと思い、勝ち負けに固執せず自分のプレイに集中するようにしましょう。
まとめ
VALORANTについてイメージが掴めましたか?
無料ですので、迷っている方はとりあえず触ってみましょう。
この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

