こんにちは、トワカと申します。
何かを続けたいけど、「やる気が出ない」「三日坊主になってしまう」「飽きてしまう」と悩んでいませんか?
この記事では、そんな方へ向け、継続が大の得意な筆者が物事を継続するコツについてご紹介します。
特別な才能は全く必要ありません。
この記事はこんな方におすすめ!
・継続が苦手な方
・やる気を出せない方
・やるべきことを先延ばしにしてしまう方
それでは、いきましょう!
具体的な方法
「量や質は度外視してとにかく毎日続ける」というのがルーティン化において大切な本質になります。
以下では、具体的な方法について記していきます。
モチベーションに頼らない
これが最も大切です。
モチベーションに頼らずにルーティン化することが継続する最大のコツです。
頭で考える前に体を動かす癖をつけましょう。
例えば勉強なら、とりあえず机に座ってノートを開くようにします。
やる気やモチベーションは始めた後に勝手に湧いてきます。
意志の強い弱いはさほど重要ではなく、そもそも意志の力に頼るのは賢明ではありません。
人間は基本的に楽な方に流れる性質があるため、意志が弱くて当然だからです。
継続が得意な人は意志が強いのではなく、楽にルーティン化する仕方を知っているというだけの話です。
ハードルを下げる
何かを継続したいとき、とにかくハードルを下げるのが大事です。
筆者は唐突に「今日は3時間勉強する!」という目標を掲げたものの、始めるまでの腰が重く、結局0時間ということがよくありました。
この原因は、目標が高すぎることです。
これを防ぐには、目標を10分など低いレベルに設定することが大事です。
始めてみるとあっという間に時間が過ぎていた、という経験ってありますよね。
この考え方が出来るようになると、どんな新しいことを始めても楽に継続できます。
時間を決める
時間を決めるのも手の一つです。
例えば寝る前の23時半から24時に読書する、などです。
初めは質は気にする必要はなく、少しでもいいので毎日続けることがとにかく大事です。
質は習慣になってから高めていけば大丈夫です。
歯磨きやお風呂のように、しないと心地が悪いような感覚になることが理想です。
ちなみに、1日にまとめて7時間やる場合と1日1時間を7日続ける場合は、後者のほうが圧倒的に成長率が大きいです。
睡眠時間などを挟むことで、思考が整理されて効率化されるためです。
記録をつける
5分でもいいので、ノルマを達成できたら記録をつけておきましょう。
目に見える形で残すことで満足感が生じ、見返したときに自信につながります。
また、出来なかった日も何かしら記録しましょう。
もし記録をつけない場合、いつしか出来ない日が当たり前になってしまう恐れがあるからです。
それでも面倒な時は?
どうしても、「めんどくさい」という感情が湧き上がってくる時があると思います。
そんなときは、以下の考え方を試してみてください。
論理的な人、感情重視の人の2種類向けの考え方をご紹介します。
論理的な人向け
私の場合ですが、やらないメリットが思いつかなければ続けるようにしています。
この方法は、論理的な考え方を好む方におすすめです。
継続したいと思うようなことで、やらないほうが良いことは基本的にありません。
怪我をしていたり、やむを得ない事情が無い限りはやるべきです。
この考え方を取り入れると、論理的に納得した上ですんなりと続けられます。
難しいと感じる方は、下の「感情的な人向け」も参考にしてみてください。
感情重視な人向け
これでもかというくらい、ハードルを下げましょう。
極論ですが、腕立てなら1回、読書なら3分でも良いです。
それでも、やらないよりは何万倍もの価値があります。
量や質は度外視して、とにかく毎日続けることに重点を置くようにしてください。
習慣化してから少しずつ負荷を上げていけば大丈夫です。
まとめ
今回の記事では物事を継続・習慣化する方法について体験談を交えて解説させていただきました。
とにかく始めるハードルを低くしましょう。
この記事が、少しでも皆様の目標達成の手助けになれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
