衣類スチーマーとアイロンはどっちがおすすめ?違いは?【一人暮らし】

こんにちは、トワカと申します。

一人暮らしで服のしわ伸ばしのためにアイロンが欲しいけど、「スチームアイロンや衣類スチーマーなど種類が多くて、よく分からない」と困っていませんか?

この記事では、そんな方へ向けて一人暮らし歴5年の筆者がアイロンの種類を比較しながら解説していきます!
利点と欠点の両方を正直にご紹介しますので、参考になれば幸いです。

それでは、いきましょう。

結論:おすすめの種類

大きく分けて、衣類スチーマー、スチームアイロン、ドライアイロンの3種類があります。

この記事では、衣類スチーマースチームアイロンをおすすめしています。

面倒くさがりな方向け

面倒くさがりな方には、圧倒的に衣類スチーマーがおすすめです!

衣類スチーマーは準備時間が短く、そこそこの仕上がりとなることから、面倒くさがりの人におすすめです。
朝、家を出る前の時間が無い状況でもササっと仕上げることができます。

本体の値段は少し高いですが、スチームアイロンはアイロン台を買う必要があるため、結果的に同じくらいになります。

腕に負荷がかかる点、頑固なしわが取り切れない点が欠点です。

シワをしっかりと伸ばしたい方向け

シワをしっかりと伸ばしたい方にはスチームアイロンがぴったりです!
衣類スチーマーと比べ、より確実にしわを取ることが出来ます。

アイロン台、そしてアイロンがけのための時間やスペースを用意する必要がある点に注意です。

迷ったら・・・

どうしても迷ったら、衣類スチーマーをおすすめします!
本体以外に道具が基本的に必要なく、スペースも取りません。

最近では、アイロン台と併用することでスチームアイロンとしても使える商品も出ており、非常に汎用性が高いです。

詳細な比較

この項では、全3種類の比較をしていきます。
手軽さ、仕上がり、汎用性の観点から、★3点満点中何点かで評価しています。

衣類スチーマー

衣類スチーマーを使う人

   値段:10,000円~(アイロン台不要)
  手軽さ:★★★
 仕上がり:★★
  汎用性:★★★

衣類スチーマーは唯一、上画像のようにハンガーに吊り下げたままアイロンがけが出来ます。
立ち上がり(加熱)まで30秒以内のため、使いたいときにすぐ使うことが出来ます。

場所や時間を取らないことが最大のメリットになります。

スチーム+プレスを用いるスチームアイロンと比べ、仕上がりがやや劣る点に注意が必要です。
また、頑固なしわは取り切れないことがよくあります。

スチームアイロン

スチームアイロンをかける人

   値段:8,000円~(+アイロン台が必要)
  手軽さ:★
 仕上がり:★★★
  汎用性:★★

画像のように、「アイロン」と聞いて初めに思い浮かべる形のアイロンです。

スチームアイロンは、しわが最も綺麗に取れるのが最大の利点です。
そのため、時間やスペースを確保できる方はスチームアイロン一択かもしれません。

本体価格は衣類スチーマーより少し安めですが、アイロン台も合わせると同じくらいの値段になります。

ドライアイロン

   値段:5,000円~(+アイロン台が必要)
  手軽さ:★
 仕上がり:★★
  汎用性:★

スチームアイロンと見た目はほぼ同じです。
しかし、スチームアイロンに水を入れずに使用すれば代用できるため、現在では需要が減少しています。

値段が安い以外、特別な利点は無いと言っていいでしょう。
特にこだわりが無いならば、スチームアイロンを買いましょう。

中華製はやめよう

Amazonなどのネットショッピングサイトで商品を検索すると、おびただしい数の中華製の怪しい商品がヒットします。

安さに釣られて買いたくなりますが、おすすめしません。
私もとある中華製の衣類スチーマーを買いましたが、使い物になりませんでした。

多少高くても、信頼できる日本製の商品を購入しましょう。

シェア率上位のパナソニック、ティファール、東芝、日立、アイリスオーヤマが無難におすすめです。
個人的には、シェア率1位でもあり私も愛用しているパナソニックをおすすめします。

まとめ

迷ったら、とりあえず衣類スチーマーを買いましょう!
時間もスペースもかからないので使いやすいです。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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